美術制裁

仮想通貨より現代アート!?

「進化論批判序説ー原始人考」

テラフォーミング・・・。

なんと気宇壮大な計画なのだろう。

人類と人類の知性のたどり着いた絶頂。

こんなことが本当に可能なのだろうか?科学者が研究資金欲しさにぶち上げた大風呂敷だとか、次代の科学者を要請するために若者の注意を引こうとしているだとか言った批判を耳にしたことがある。

だが、おしりは確信している。

テラフォーミング確実に可能なのだと。

なぜ、なぜおしりがそこまで強く断言できるのか。おしりには科学の素養は全くない。にもかかわらずおしりはもう一度断言しよう。

テラフォーミングは可能であると。

なぜならばおしりには人類が忘れ去った古の記憶が読み取れるからだ。

(どこからともなく微かなフルートの音色とともに、エコーのかかった人の声が聞こえてくる。)

「我々人類はかつて寒冷化した火星を捨てて、今日地球と呼ばれるこの惑星をテラフォーミングして移住してきたのだーだーだーだーだー。」

驚天動地。

青天の霹靂。

猫に小判。

なんということだろう人類はここで、この地球で産声を上げたわけではなかったのだ。

母なる地球は壮大な勘違いで、ほんでもって本当は養母、乳母。

母なる火星!?

おかーさーん。

 

というわけで、そろそろタイトルに挙げておいた本題の話に移ろう。

地球をテラフォーミングして移住したのに、今度はまた火星をテラフォーミングするってやぼったいな。

本題本題。

アダムとイブや神話時代の人物などが原始人と考えられていたのかはともかく、実際に原始人が発掘されるのは十九世紀の半ばのネアンデルタール人が最初らしい。*1

 

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 (ネットに落ちてた写真を加工したもの。何原人だったかは忘れた。)

 

上記のイメージ図を見てわかる通り、現生人類とは骨格がかなり違う。

本当に人類の共通先祖なのか。

あるいは帝国主義の時代に共通先祖をでっち上げようとした☆彡

まあそれは良いとして、おしりはこれが人類のものとは到底思えない。

否、断固として人類の化石にあらず。

そう、テラフォーミングの話と同様に、人類の全部が忘却してしまったのである。

おしりを含めた全人類の恩人、恩宇宙人のことを・・・。

そうなのだ。

この化石こそが地球外生命体。

すなわち宇宙人の化石なのである。

すなわち宇宙人の化石なのである。

すなわち宇宙人の化石なのである。

 

まあ、その、だからどうだという話なわけですが、ただただ人類が今日この日に至るまで壮大な勘違いをしていたってわけなのですが。

宇宙人が先祖というわけでもなく、ただ何百万年も昔にいろいろお世話になったということだけなのですが。

それでもテラフォーミング後に度々文明が破綻して、そう楽に生き延びてきたわけではない人類にとっては紛れもない恩人、恩宇宙人な訳なのでした。

では、宇宙人はどんな姿をしていたのか。

 

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(復元図)

 

もちろん手には水かき、背中には甲羅。

尻子玉と呼ばれる卵を産む。

体色が緑なのは光合成を行っていたからであろう。さほど食事も必要ではないが、大量の水を必要とする。そのため主に水辺に生息していたと推測される。人類に比べはるかに長寿で知能も発達しており、文明退化後の人類からは超越的な一者として畏敬の対象であったと推測される。

夜間は光合成ができないので「火」を使用していた。

発声器官がそれほど発達しておらず、代わりに「文字」を使用していた。

人類が再び火を用いることができたのも河童もとい宇宙人のおかげである。

人類が再び衣服を纏うようになるのは背中の甲羅を模したからである。

 

では宇宙人はどのように寺フォーミングされた地球にやってきたのであろうか。

UFO

UFO

UFO

 

 

絶対、ガメラみたいに自力で飛んできた。

 

 

世界にあまねく遍在し、自らの実を分け与え、オブジェクトレヴェルから虫や動物の進化を促す者。

彼らは河童同様に知っているのだ、人間に知る由もない事柄を・・・。

彼らからすればヒトの操る言葉など喃語に等しい。

ゆえに我らは彼らとの隔たりすらも知る由もない。

といったことを、おしりは考える。

考えるおしり。

夢見るおしり。

 

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*1:ネットによる