美術制裁

仮想通貨より現代アート!?

文芸酷評家

   

「ピー。」

   「プロㇽップロㇽッ」

「ピー。」

              「プロㇽップロㇽッ」

 「ピピピピピピ・プルルルル」

「ウィイイン」

 

オノマトペなんて絶対に言わないんだかんねっ‼いやらしぃ。」

 

アルヌール・カミラン・ヤマニシ著

前衛的実験小説 [一パチで一万円負けて一万円パチンコになってしもうた。] より。

 

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「抽象的夢現象」

通称ゴッホ体験と呼ばれるものがおしりの人生を大きく狂わせる転機でした。

食パンと呼ばれるキャンバスにバターやジャムという絵具を厚塗りにして、誰でも抽象絵画を味わったことがあるのです。

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「はみがき」

正しくは練り歯磨きであって歯磨き粉ではないのだそうだ。

なぜか歯磨きが習慣にならずひどく意識して歯磨きをしていた。

えずきはするが口の中もさっぱりするし、嫌いというほどでもない。

ただ子供のころからあまり習慣化されなかった。

やはりあのさっぱりしすぎが合わないのだと思う。

試したことはなく想像にすぎないけれど、ヴェポラップやメンソレータムを頬張ったり、サロンパスを噛んでしまったような感じがあまり良くない。

もし、おしりがむずがゆかったとしても、ヴェポラップやメンソレータムを奥まですり込んだり、サロンパスでフタをしたりはしないだろう。

ウォシュレットからモンダミンが出てきたら、おしりはくしゃみをしてしまいそうだ。

それでいつも歯ブラシと水だけで磨く。時々塩をつけて・・・。

 

思えばお婆さんはいつも爪楊枝と指と塩だけ使っていた。

それでも90過ぎてもほとんど自分の歯だった。

 

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「自己と他者」

今週のお題「自己紹介」

 

ヘンリエッター‼

たこ焼きパクパク

たこ焼きパクパク

 

ブログでは変な人を好んで演じています。

変身願望を満たしてくれるので、アシカラズ。

 

お題の「自己紹介」に鑑みて、「自己」と「他者」について書いてみたいと思います。

ちょっぴり古い書物などを手に取りますと、自我に対して他我という言葉遣いがされておりますが、近頃、おしりは「自己」という言葉に対しても、もっと積極的に、もっとアグレッシブにこうした言葉の使い方を実践すべきではないかと痛感しきりです。

ハイッ ハイッ 「自己」と「他己」

もとい、ネコ*1とタコ

いやはやまったく。

あの恐れ多い「他者」様が、あの難解極まりない「他者」様が「タコ」

こうして気づいてしまえば何のことはない。常日頃から極めて自然にかつ流暢に皆々様の口をついて出る、あなたやあいつの俗称にタコが選ばれていることに改めて思い至ったわけであります。

あのタコ、ボケ、カスとか、タコ野郎とかいうふうに・・・。

というわけで、おしりの飼っているネコの名前をみんなに紹介するねっ。

というわけで、おしりの飼っているネコの名前をタコ野郎どもに紹介するわよっ。

オホホホホッ*2

 

 

*1:以前のタイトルを参照

*2:イカ墨を吐くときの音

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「チャック・ノリスVSガッツ石松」

 

こんなタイトルの映画があったら多分見てしまう。

最強はどっちだ。

羽根ものの入賞音とか消化中の電子音ばかりを集めたCDがあったら手に入れたい。

パンダ猫を想像してみる。スリムなパンダ。あとキジトラパンダだとか。

タイトルだけの下書き。内容は手帳にメモしているけど、以前のツイートと被っている気がする。公開するかどうか未定。

 

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「第二章」

今週のお題「ねこ」

 

ラスカル*1に噛まれてしまえ~

 

*1:西洋中世に実在したと考えられている枕返し。ただし淫魔。噛まれると一晩悶える。ジャムパンが好物。階段の手すりなどに吊るすと噛まれにくい。

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「コードネーム赤毛」

               プロローグ

 

 

こんなの書きたくないんだけどな。

どうしてこういうの書かせようとするんだ。

一陣の風が吹き抜けていく。

 

 

 

                第一章

 

グリーンゲイブルズ奪還作戦のためはるばる海を越え、今、女王の小道をひた走る一人の少女。

コードネーム「赤毛

「孤児院」と呼ばれる隠密養成機関をトップクラスの成績で終了し、初めて着任する任務がこのグリーンゲイブルズ奪還計画のための情報収集なのであった。

「孤児院」にいる頃は「アン」と呼ばれていたが、それが彼女の本名なのかどうなのかを知る者は誰もいない。そもそも「孤児院」にいるこれら少年少女もそのすべてが本当の孤児なのではなく、アンの父親は各国政府から引く手あまたのGと呼ばれる超A級スナイパーらしいといった風聞がまことしやかにささやかれてもいた。

小道の脇から聞こえてくる小鳥と話をする天真爛漫な小娘を演じながら、コードネーム「赤毛」ことアンは今回の潜入任務のターゲットである「マシュー」のいる家へと向かっていた。

数日前に養女としての潜入を果たしたアンであったが、無口を装う警戒心の塊のようなマシューからは何の有益な情報も得ることができていなかった。

ここ数日の間、植民地開拓の初期から先行して潜入している「スリーパーセル」のダイアナ一家の娘役の少女と鏡通信を装って、情報の交換と作戦の練り直しに励んでみたが、マリラと呼ばれる口やかましい一般人のおばさんからお小言を得るのみであった。

そうこうしているうちにアンは一人の少年とすれ違う。

今日の授業中、アンに色目を使ってきたマセガキだ。

名をギルバートという。

色目を使うだけならまだしもアンの赤毛を揶揄して「にんじん」とほざくのだ。

つい、かっとなって石板で頭をカチ割ってしまった。きっと医者の帰りなのだろう、頭に包帯をぐるぐるにまいている。

ところがである。

なんとすれ違いざまにまたもや「にんじん」と独り言ちて行くのだ。

そしてようやくアンははっとして気付いたのだ。

「にんじん」こそが今回の作戦名であることに・・・。

 

書きながらうんざりです。

筆が、いや、キーボードが腐りそうです。

根性がババ色になりそうで、吐き気がしてきたのでおしまい。